Living in Peace 主催 勉強会 http://www.living-in-peace.org/
かものはしプロジェクト共同代表 青木健太氏が語る
「カンボジアの児童売春問題解決へ向けて〜子ども達の未来を守る〜」
【7/6(月)19:00〜20:30@千代田プラットホームスクエア】
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
「児童買春問題」
あなたはこの言葉を耳にしたことがありますか?
「10代の子どもが強制的に売春宿で働かされている」
これはカンボジアやタイなどの国で日常的に見られる光景です。
児童買春は、貧困が原因で起こる悲劇です。
中でも、国民の約34%を1日1ドル以下の収入の貧困層が占めるカンボジアでは、
・人身売買のブローカーが、仕事があるように言葉巧みに持ちかけて貧困層の子どもを
売春宿に売りとばす
・日々の暮らしに困った家族が子どもを売る
といったケースが今日も後を絶ちません。
裁判所に訴えても、裁判官が被疑者(ブローカーなど)に買収されているなど、
本来助けてくれるはずのシステムが腐敗しているために真剣に取り扱ってもらえない
という話もよく耳にします。
今回の勉強会は、カンボジアにおける児童買春問題の解決に取り組んでいる
かものはしプロジェクトから共同代表である青木健太氏をお招きし、活動内容について
ご紹介していただきます。
また同時に、貧困層を対象に小額の金融サービスを提供し、自立する機会を提供する
マイクロファイナンスについて、カンボジアへ向けた支援に取り組んでいるLiving in Peace
も交えて、カンボジアにおいて今後求められる支援活動についてのディスカッションも行います。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
■開催概要
◆日時:7月6日(月) 19:00〜20:30 (受付:18:30〜)
◆会場:千代田プラットホームスクエア 会議室505・506
http://www.yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10
◆交通アクセス:
竹橋駅(東西線)3b KKRホテル東京玄関前出口、徒歩2分
神保町駅(三田線、新宿線、半蔵門線)A9出口、徒歩7分
大手町駅(三田線、千代田線、半蔵門線、丸の内線)C2出口、徒歩8分
小川町駅(新宿線、千代田線)B7出口、徒歩8分
JR神田駅西出口、徒歩12分
◆内容:
【オープニング】19:00〜19:05
・Living in Peaceからの挨拶
【第一部】19:05〜20:00
・かものはしプロジェクトの活動紹介(講師:共同代表 青木健太氏)
【第二部】20:00〜20:30
・カンボジアでの支援活動に関するディスカッション
【懇親会】20:30〜21:00 (場所:同会場)
◆参加料:1,000円
◆定員:80名
◆参加申込方法:
氏名(ふりがな)、所属、参加人数、本セミナーを知ったきっかけを明記の上、
以下のメールあて先にてお申込ください。=> lip@securite.jp
※定員に達した場合はお断りさせて頂く場合がございます。あらかじめご了承ください。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆かものはしプロジェクト概要:
「強制的な商業的性的搾取を防止する活動を、持続的かつ発展的に行うことにより、
全ての子どもたちが未来への希望を持って生きられる世界を実現させる」ことを目的として
設立された特定非営利活動法人。
1 コミュニティファクトリー事業、2 IT事業、3 サポーター事業、
の3つを事業内容とし、日本事務所とカンボジア事務所にそれぞれ11名のスタッフ
(2007年7月18日現在)、および1,558名のサポーター(正会員128名、
サポーター会員1,430名(2008年11月30日現在)を有する。
URL: http://www.kamonohashi-project.net/
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
◆主催:特定非営利活動法人Living in Peace
貧困削減のための活動を行うために設立された特定非営利活動法人。
メンバーは20〜30代の金融機関・コンサルティング会社勤務者が半分以上を占め、
世界の貧困問題に関する勉強会やフォーラムの開催のほか、
少額の金融サービスを貧困層に提供し、自立する機会を提供するマイクロファイナンス
についての支援を行っている。
URL: http://www.living-in-peace.org/
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
何度か医者に言われたので本当だと思うんですけど、肋間神経痛という持病があります。
- 痛みを感じたら湿布
- どうしようもないときは、痛みが治まるまで寝るのがよい
- 予防的には運動?
お世話になっている定額給付金基金のイベントがあるようです。
│ * 6月30日(火)18:30〜20:00 @日本財団
人 定額給付金基金主催 寄付文化創造フォーラム
 ̄Y ̄
* │ 「団体を超えて、みんなのために」
〜寄付とココロを届けるプロジェクト事例の紹介と今後の施策〜
協賛:株式会社小肥羊(しゃおふぇいやん)ジャパン
協力:日本財団
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
2004年、NGO「MAKE THE HEAVEN」を設立し、カンボジアでの海外支援や、
中国内モンゴル自治区での植林をおこなってきた「天国を創る」
てんつくマンさんを、スピーカーとしてお迎えし、
日本での寄付の文化をどう広めるかを考えるフォーラムを開催!!
各団体の枠組みを超えて取り組んでいる先進事例として、
「夢の貯金箱」、「僕のルール私の理由」、「定額給付金基金」をご紹介し、
参加者の皆様と一緒に寄付文化拡大の課題と可能性について語ります。
■□■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日時:6月30日(火) 18:30〜20:30
場所:日本財団 日本財団ビル2階大会議室
〒107-8404 東京都港区赤坂1丁目2番2号 日本財団ビル
TEL:03-6229-5111
アクセスマップ↓
http://www.nippon-foundation.or.jp/org/profile/address.html
参加費:2,000円(軽食込み)
↓↓お申し込みはこちらのフォームから↓↓
★ http://www.formpro.jp/form.php?fid=43207 ★
※満席になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□■□■
■基調講演■ てんつくマンからの遺言
「1人の100歩より、100人の1歩で世界を変えよう」
<スピーカー> てんつくマン(プロフィール詳細は下記にてご紹介)
■パネルディスカッション■
各団体取り組み事例紹介と、更なる寄付文化創造に向けての展望
<パネラー>
日本財団 総務グループ ファンドレイジングチーム 担当リーダー 森 啓子
認定NPO法人世界の子供にワクチンを 日本委員会 事務局次長 江 礼子
定額給付金基金 事務局 NPO法人チャリティ・プラットフォーム 理事長 佐藤大吾
<ファシリテーター>
株式会社ファンドレックス代表取締役、
日本ファンドレイジング協会常務理事 鵜尾雅隆
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 プログラム(予定) 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
18:30 開会挨拶
日本財団 システム統括グループ CANPAN企画推進チーム チームリーダー 町井則雄
18:35 <基調講演>
てんつくマン
19:30 各団体取り組み事例紹介
「夢の貯金箱について」http://www.nippon-foundation.or.jp/yumecho/index.html
日本財団 総務グループ ファンドレイジングチーム 担当リーダー 森啓子
「『僕のルール私の理由』について」http://bokururu.jp/
認定NPO法人世界の子供にワクチンを 日本委員会 事務局次長 江 礼子
「定額給付金基金について」http://www.charity-platform.com/kikin/
NPO法人チャリティ・プラットフォーム佐藤大吾
<パネルディスカッション&質疑応答>
20:25 閉会のごあいさつ NPO法人チャリティ・プラットフォーム 佐藤大吾
20:30 閉会
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…スピーカーのご紹介…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇
てんつくマン
1988年 お笑いコンビ"TEAM 0(相方:山崎邦正)"結成
1994年 「やりたいことが見つかった」と吉本興業退社
1998年 1ヵ月連続毎日フルマラソン(42.195キロ)に挑戦、完走。
1998年 路上に座り筆と墨を使いインスピレーションで言葉を書く路上詩人となる。
2002年 名前を"てんつくマン"に改名。天国を創るニューヒーロー!?と勝手に名乗る。
2003年 7年半追い続けた夢、映画「107+1〜天国はつくるもの〜」を製作する。
2004年 NGO「MAKE THE HEAVEN」設立、カンボジアでの海外支援開始。
2005年 中国内モンゴル自治区での植林開始。2006年 香川県小豆島で農業を中心とした
村作りプロジェクト開始。
2007年 史上最高発行部数3000万部の地球温暖化防止新聞「豪快な号外」を発行。
2008年 映画「107+1〜天国はつくるもの〜」の観客動員も10万人を越える。
2009年 地球に緑を増やすため、WONDERFUL WORLD 植林 FESTIVALを立ち上げ、
中国、ブラジル、南アフリカで植林予定。
現在は、講演活動や個展を開催しながら、小豆島の村つくり、カンボジアの子供達への支援、
環境問題を環境ゲームととらえ笑い楽しみながら実践していくなどやりたいことをやっている。
著書に「あんたの神さま」「天国はつくるもの」「答」「感動無き続く人生に興味なし」など、
12冊。携帯メールマガジン購読者は約二万人。
◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…◇◆…◆◇…◇◆
皆様のご来場をお待ちしております!!
〜〜〜 お知らせ 〜〜〜
★
┏∞┓「お買い物でも定額給付金基金に寄付できます!!」
┣╋┫★大人気チョコレートを買って応援してください!6月30日まで★
┗┻┛
楽天のスイーツ部門でMVPも受賞している
大人気のチョコレート菓子店 「チョコレートデザイン株式会社」様に
定額給付金基金へのご協力をいただいております。
お菓子製造過程でどうしても出てしまうワレ、カケ、小サイズなどの規格外品が
楽天ショップでチャリティーオークションに!(もちろん味は正規品と変わりません)
その落札金額全額が定額給付金基金の「医療をささえる」プロジェクトへの寄付となります。
今すぐアクセス⇒ http://item.rakuten.co.jp/vanilla/c/0000000227/
宮城谷三国志を読んでいて気になったのでメモ。
http://xpp.sakura.ne.jp/sub/jougan/jou002.php より。九徳の一 寛〔かん〕にして栗〔りつ〕 ── こせこせしておらず、寛大だが厳しい。 九徳の二 柔にして立〔りつ〕 ── トゲトゲしくなく柔和だが、事が処理できる力を持っている。 九徳の三 愿〔げん〕にして恭〔きょう〕 ── まじめだが、尊大なところはなく、丁寧でつっけんどんでない。 九徳の四 乱にして敬 ── 事態を収拾させる力があるが威丈高ではなく、慎み深い。 九徳の五 擾〔じょう〕にして毅〔き〕 ── 粗暴でなくおとなしいが、毅然としている。 九徳の六 直にして温 ── 率直にものをいうが、決して冷酷なところはなく、温かい心を持っている。 九徳の七 簡にして廉〔れん〕 ── 干渉がましくなく大まかだが、全体を把握している。 九徳の八 剛にして塞〔そく〕 ── 心がたくましく、また充実している。 九徳の九 彊〔きょう〕にして義 ── 強いが無理はせず、正しい。
かものはしの活動や歩みを紹介する書籍が発売になりました! 是非読んでください!
「いくつもの壁にぶつかりながら」出版。目指せAmazon第一位!皆さまの力をお貸しください!
共同代表 村田の著書
「いくつもの壁にぶつかりながら 19歳、児童買春撲滅への挑戦」が、
Amazon(インターネット書店)で発売されます!!
より多くの方にお読みいただくために、
Amazonで1位を獲りたいと思っております!
そのためには、Amazonでの発売日である13日(0:00~23:59)に
買ってくださることが必要です!
ぜひ13日にAmazonでお買い求めください!!
→□■Amazon(インターネット書店)へ■□
※本書の印税は、すべて「児童買春問題解決」のために使われます。
報告書発送ボランティア募集!
突然ですが、報告書発送ボランティアを募集します!
発送物は、約2,000名のサポーターの皆さまへお届けする
報告書や会員プレゼントなどです。
封入、のりづけ、ラベル貼りなど簡単な作業ですが、人手が必要です!
詳しくはこちら
http://www.kamonohashi-project.net/news/japan/20090605_549.php
ご都合がつく短時間だけのご参加でも構いません。初めての方でも大歓迎です。
ご家族・ご友人などお誘いの上、どなたでもお気軽にご参加ください!
参加して下さった方には、きっと何かいいことがあります☆
どうぞよろしくお願いいたします。
**********************************
■日時:6月15日(月)
※11時〜20時くらいまでの間でお好きな時間帯で結構です
※お菓子なども準備しております!
■場所:かものはしプロジェクト事務所
〒150-0031 渋谷区桜丘町31-8 渋谷ビレッヂ南平台2F
(京王井ノ頭線神泉駅 徒歩5分)
<行き方>
1.JR渋谷駅西口より、歩道橋を渡り、セルリアンタワーを目指してください。
2.セルリアンタワーを左手に進み、最初の曲がり角を左へ曲がります。
3.直後に右へ曲がります。(角に小さな公園があります)
4.直進すると、右手奥に1階が宅配業者の「渋谷ビレッヂ南平台」
というビルがあります。
5.このビルの2階がかものはしプロジェクト事務所です。
※迷われた場合は、お手数ですが弊団体までご連絡をお願い致します。
電話番号: 03-6415-7744
■お問い合わせ・お申し込み
ご協力いただける方は、サポーター事業部 山元まで、氏名、ご連絡先、参加できる時間帯をご連絡ください。
MAIL:info[a]kamonohashi-project.net
(※[a]を@に替えてお送りください)
TEL:03-6415-7744 / FAX:03-6415-7745
