5 posts tagged “社会起業家”
我こそはと、ソーシャルビジネスを手がけたい方は是非。
たぶん起業家は特に起業してからいろんな人に支えられて、支えられ上手になって初めて起業家になるのです。(意味不明)
うちも応募しようかしら。
求ム!!革新的な解決方法を持って事業を取り組む社会起業〜☆
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◆◆ ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)
第5回 投資・協働先の募集について
〜SVP東京は第5回目の投資・協働先を募集します!〜
応募〆切:2009年4月4日(土)必着
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主催:ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)
http://www.sv-tokyo.org/
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みなさま!!
ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)では
第5回目の投資・協働先を募集いたします!
応募締切は、2009年4月4日(土)必着
■募集要項やスケジュール等の詳細情報は下記ウェブサイトをご覧ください
http://www.sv-tokyo.org/wordpress/?page_id=7
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SVP東京では、社会的な課題に対し、革新的な解決方法を持って
事業を取り組む社会起業団体に対し投資・協働活動を行っています。
手がけている事業をより一層飛躍させるきっかけとしてSVP東京と
協働してみませんか?
お金のつながりにとどまらない、ともに汗をかき共感しあえる
投資・協働を目指し、単なる資金提供にとどまらない、
"協働"というかたちで、SVP東京のパートナーの専門性を生かした
事業運営のお手伝いもさせていただいています!
■第4回投資・協働先募集では以下の3団体を選出しました ■
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・NPO法人 女性医師のキャリア形成・維持・向上をめざす会(ejnet)
http://ejnet.jp/index.html
・株式会社みやじ豚
http://www.miyajibuta.com/
・NPO法人 ワールドキャンパスインターナショナルインコーポレイティッド
http://www.worldcampus.org/japanese.html
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パートナーの多くはビジネスのバックグラウンドを持つ人たちで、
経営戦略相談、ビジネスモデル強化、事業の再設計・発展戦略の策定、
財務計画のお手伝い、ファンドレイジング、
プレスリリース作成講座やPR戦略立案等の広報活動支援、
マーケティング(商品開発・PR・販売)、組織・人材強化
団体設立、ビジネススキーム等のアドバイス、
助成金やNPO法人認証の申請支援、契約書等の書類作成、
IT支援など、
専門性を生かし、共に投資先団体の運営能力の向上を目指しています。
SVP東京では、これまで4年間にわたり、下記の7団体と協働を行って
きました。
社会的なミッション実現を目指す事業でしたら、テーマや分野、
任意団体、NPO法人、株式会社、有限会社などといった組織形態は
問いません。
詳しい応募方法・選考スケジュール等は 以下当団体サイトから!
URL: http://www.sv-tokyo.org/wordpress/?page_id=7
みなさんのご応募、楽しみにお待ちいたしております♪
■説明会を開催します!!■
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下記日程で、第5回投資・協働募集に関する説明会も開催します。
こちらは主にSVP東京の理念・活動内容や 投資・協働先募集について
理解を深めていただくことができる場です。
「応募してみようかな」と検討中の方もそうではない方もお気軽に
お越し下さい。
(※本説明会への参加は選考条件ではありません。ご安心ください。)
■日 時:2009年3月15日(日)11:30−19:00(13:00開場)
■会 場:JICA地球ひろば
■申 込:下記ページ中程の「3/15 SVP東京投資・協働先募集説明会」、
【申込】欄よりアクセスし、参加登録下さい。
→ http://www.sv-tokyo.org/wordpress/?page_id=7
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【過去の投資・協働先】
<2005〜2006年度>
・NPO法人 多文化共生センター東京
http://www.tabunka.jp/tokyo/
<2006年度/2007年度 >
・NPO法人 フローレンス
http://www.florence.or.jp/
<2007年度/2008年度 >
・NPO法人 バイリンガル・バイカルチュラルろう教育センター
http://www.bbed.org/index.html
・NPO法人 マドレボニータ
http://www.madrebonita.com/
<2008年度/2009年度 >
・NPO法人 女性医師のキャリア形成・維持・向上をめざす会(ejnet)
http://ejnet.jp/index.html
・株式会社みやじ豚
http://www.miyajibuta.com/
・NPO法人 ワールドキャンパスインターナショナルインコーポレイティッド
http://www.worldcampus.org/japanese.html
【お問合せ先】 investment@sv-tokyo.org
「SVP東京 第5回投資委員会担当」宛
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●ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京
http://www.sv-tokyo.org/
団体概要
名称:合同会社ソーシャルベンチャー・パートナーズ東京(SVP東京)
設立: 2003年 (2007年8月に任意組合から合同会社へ改組)
代表者: 井上 英之(慶應義塾大学総合政策学部専任講師ほか)
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皆さま、こんにちは。
公開講座「Change the World —日本の社会起業家が語る社会イノベーション—」も残すところあと2回となりました。
第6回はいよいよ、枋迫篤昌(とちさこ・あつまさ)さんをお招きします。
多くの方のご参加を、心よりお待ちしています!
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枋迫篤昌さん講演
「金融が目指すべきもの
〜MFICが提唱する新しい金融サービスインフラの仕組み〜」
http://www.soc.titech.ac.jp/major/index.html
http://www.titech.ac.jp/
社会起業家を支援する世界的組織アショカ(Ashoka: Innovators for the Public)から日本人で初めてグローバル・フェローに選ばれた枋迫篤昌(とちさこ・あつまさ)さん。
その活躍は世界の社会起業家を紹介した書籍『社会起業家という仕事—チェンジメーカーII』(日経BP)でも大きく取り上げられ、また今年11月には日経BP社「第7回日本イノベーター大賞」で大賞を、12月には『Fortune』誌とMIT(マサチューセッツ工科大学)により創設された「第1回レガタム・フォーチュン・テクノロジー・プライズ」を受賞されました。
日 時:平成21年1月15日(木) 18:30〜21:40
場 所:東京工業大学大岡山キャンパス 西9号館2F ディジタル多目的ホール
(東急目黒線・大岡山駅前)
講 師:枋迫篤昌さん
マイクロファイナンス・インターナショナル・コーポレーション(MFIC)
社長 兼 CEO(最高経営責任者)
【講演概要】
米国に暮らす5000万人のラテンアメリカ系移民のうち、銀行口座を持たず、通常の金融サービスへのアクセスを閉ざされた人たちは3000万人いると言われています。
こうした人たちが母国に住む家族とやり取りする「海外送金」をはじめとして、巨大なニーズがあるにもかかわらず利用できるサービスが供給されていない金融の世界の現状を目の当たりにした枋迫さんは、2003年、自ら「マイクロファイナンス・インターナショナル・コーポレーション(MFIC)」を立ち上げ、画期的な金融サービスを打ち出したのです。
MFICは、世界中の底辺層から富裕層にいたるまで、全ての層の人々に適用可能な金融サービスを提供しているという意味で、従来の銀行が提供している「中間層から富裕層」へのサービスとは一線を画するものです。
金融の世界にイノベーションを起こした新しいインフラ「MFIC」について、たっぷりとお話をうかがいます。
参考URL
Microfinance International Corporation http://www.mfi-corp.com/
アショカ財団
http://www.ashoka.org/
第7回日本イノベーター大賞
http://corporate.nikkeibp.co.jp/information/newsrelease/newsrelease20081029_2.html
Legatum FORTUNE Technology Prize
http://www.timeinc.net/fortune/conferences/brainstormtech/legatumtechprize/techprize_home.html
受講料:無料
定 員:200名程度
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参加をご希望の方は、お名前、所属、連絡先(E-mailアドレス)を、
までご連絡ください。
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公開講座、最終回は—
第7回 2月12日(木) 18:00〜20:30 キャンパスイノベーションセンター東京(JR田町駅前)
「『生命(いのち)のメッセージ展』—絶望からの出発(たびだち)〜かけがえのない命を伝えたい」
鈴木 共子(『生命のメッセージ展』 代表)
『生命のメッセージ展』ホームページ: http://www.inochi-message.com/
最終回も受講お申込を受付中です。奮ってご参加ください。
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※講師と講演タイトルは、都合により変更になる場合があります。予めご承知おきください。
※本公開講座は、内閣府経済社会総合研究所(ESRI)「平成20年度イノベーション国際共同研究プロジェクト・社会イノベーション研究会」との共催で開催いたします。
※案内文を読むとしょっちゅう来日してるらしいですが
http://komazaki.seesaa.net/article/104719727.html
を見て。ISLのメルマガをとろっと。
2002年に藤沢烈さんに「社会起業家」という話を聞いて、ほぼ最初に聞いた事例が「コモングラウンド」でした。ニューヨークの一角を再生したビジネスモデル、その社会性・事業性が当時の僕をしびれさせたのを覚えています。
僕自身はこういう活動を始めたのも、コモングラウンドの話を聞いたからと言っても過言では無いのです。もちろん参加しようと思います。
実際自分たちのどれくらい先を歩いているのか。その道のヒントになればいいなぁ。
NY発 世界の街を変える、米国社会起業家の旗手が来日!
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「ビジネスの手法を駆使して、
ホームレス支援とコミュニティ再生に挑む、社会起業家の仕事に学ぶ」
コモングラウンド・コミュニティ 代表
ロザンヌ・ハガティ(Rosanne Haggerty)氏 来日特別講演&交流会
( 逐次通訳付 )
2008/09/12 18:30-22:00
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この度、米国を代表する社会起業家として著名なロザンヌ・ハガティ氏の
来日に際し,以下の主催4組織が合同で、特別講演会を開催致します。
行政、金融、企業、市民を巻き込み、次々に街を変えていった、
一流のビジネスパーソンでもある氏の仕事に学ぶ貴重な機会です。
終了後に、氏を囲んでの交流会を予定しております。
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《概要》
日時:2008年9 月12 日(金)講演 18:30〜21:00(開場18:00)
交流会 21:00以降
会場:新生銀行本店 20F( 霞ヶ関、日比谷駅下車)
http://www.shinseibank.com/investors/about/company/head_office.html
定員:200名(定員になり次第〆切ます)
参加費:一般 3,000円
学生 1,000円
※今回は、共催開催のため、ISL会員割引はございませんが、
会員の方は優先的にお申込みを受付させていただきます。
主催:ジャパン・ソサエティー / NPO法人ISL
NPO法人ETIC. / 株式会社 新生銀行
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《お申し込み》
※お申し込みの際は、以下のフォームをお使いいただき、ご返信下さい。
※お手数ですが、氏名・所属・役職等のご記入をお願いいたします。
------------------------ 申込フォーム -------------------------
2008年9月12日(金) 社会イノベーター・フォーラムに出席します
・氏名: ( )
・所属: ( )
・役職等: ( )
※フォーラム当日、参加者一覧を配布させていただく可能性があり
ます。ご記入いただきました氏名・所属・役職等に関する情報の
掲載をご希望でない場合は、お手数ですが、以下にチェック(○印)
をお願いいたします。
( ) 上に記入した情報の掲載を希望しない
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申込〆切日:8月末日
(ただし、定員となり次第〆切させていただきます。予めご了承下さい)
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本イベントに関するお問い合わせは、
以下までメールもしくはお電話にてご連絡ください。
NPO法人ISL 運営事務局 (担当:古永・向谷)
forum@isl.gr.jp
03-5226-6800
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◆Rosanne Haggerty
(Founder and President, Common Ground )
ホームレスへの支援を通じて、地域社会の活性化に貢献するプログラムを独
創的な手法で実現している、コモン・グラウンドの創業者、ロザンヌ・ハガ
ティ氏。
名門アマースト大学を主席卒業後、ニューヨークの教会で1年間ホームレス
支援のボランティアをしていたハガティ氏は、このままでは問題の根本的な
解決にはつながらないと考え、一つのアイデアを思いつく。それはニューヨ
ークの中心、タイムズ・スクエアにある中古ホテルを改装し、ホームレスに
安価で住居を提供、同時にヘルスケア、就業支援サービスを行うというもの
だった。
何のバックグラウンドも資産も持たない氏は、その資金の融資を市に申請。
粘り強い交渉の末、市長直々から融資の承認を受けたコモン・グラウンドの
取り組みは、現在ではニューヨーク市を中心に他地域にも展開し、その規模
は2000室以上に及ぶ。そして、最初に取り組んだタイムズ・スクエア周辺
では、ホームレスが87%減り、同時に犯罪率も激減(殺人100%、窃盗80%
減少)、安全な街として不動産価値も大きく上がり、地域に貢献するなど、
大きな成果を生み出している。
また、この取り組みのもう一つの側面は、その事業性。非常に快適な部屋や
充実したサービスを提供しながらも、市がシェルターや刑務所、病院でホー
ムレスを受け入れるコストよりも格段に低いコストで運営を実現。
その一方で、年間収入1500万ドル(うち事業収入が7割)、収益118万ドル
を実現している。上記の犯罪率の低下など、見えづらい活動の成果を数値化
し、コミュニケーションすることで社会的投資を呼び込むという事業的方法
論を用い、効率的な運営を進め、同時に、持続的に活動が行える体制を整え、
社会課題をその根本から解決する活動を大きく展開する、まさに事業と社会
性を融合させた社会起業家の好事例であるといえる。
2000年以来、度々来日し、日本の社会や文化に特別な思い入れを持つ。
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特定非営利活動法人 アイ・エス・エル(ISL)
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1 新紀尾井町ビル5F
TEL:03-5226-6800(代表) FAX:03-5226-6801
e-mail:forum@isl.gr.jp
URL:http://www.isl.gr.jp/
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今日は慶応大学で行われたRoomtoReadのジョンウッドさんの講演に参加してきました。
(この前著書をこちらで紹介した方です。)
少しログめいたものも取ったのでそれを公開します。
※もし何か間違っていたら教えてくださいませ。(参加された方)
ただ、いつもに比べてログを取ることに集中できなかったんですよね。
というのは、RtRがカンボジアで活動しているため、
どうしてもジョンさんがお話しする言葉の一つ一つが
自分にとってどういう意味があるのかをかみしめながら聞いていたためです。
ということで、つたないものですが公開。
※は僕の考えです。あと、12のステップのメモがちょっと自信ないです。。
■主催者挨拶
- 100人のセミナーが半日で一杯になった!
- ETIC.山内さんの話
今回アメリカのSVを45団体くらい回ったとき、自然に感じたのが「社会起業家」という言葉ではなく、
コミュニティ/NPOが必要だと思って自然とやっているな、という印象。日本では定義論などに終始するところがおおい。
■ジョン・ウッドさんのお話
本日お話ししていただくのは、マイクロソフトを離れてから、
社会起業家としてやっていくために学んだ12のこと。
きっかけ
- ネパールの話
学校の図書館に本がないという問題意識 - 人生を変える一言
「perhaps sir, one day you come back with books」 - 子どもたちに本を渡したときの反応
→この状況を何百回と繰り返したい
■変革のための12のステップ
□1.look for the best long-term investments
→ 教育
・ロジカルにも必要だということを、堅苦しくなくわかりやすくイメージさせるためのグラフ
・教育水準と寿命
・女性の識字率と人口増加率
出生死亡率にも関係している
※これだけで教育を良くすればそのスパイラルを打ち切れるということをロジカルに導き出せるわけではないですよね。
経済水準が高いから教育が良いという逆の因果関係もあるわけだし。
ただ、会場を深く納得させる説得力があったと思います。
□2.bold goals attract bold people
※ビジョナリーカンパニーのBHAGに近いところもある。チャレンジングな目標がチャレンジングな人々を引きつける。
RtRでは2020年に1000万人の子どもたちに教育を与えると言うことを、設立1日目から言い続けた
→ それは無理だと、何人か辞めた
辞めてもらって良い。チャレンジングな人しか必要ない。
□3.hire strong and entreprenuerial local teams
現地の有能な人を雇う
現地の展開は現地の人に任せる(非ジョージ・ブッシュ型マネジメント)
→どうやって雇っているのかという質問があとで出た
□4.engage tthe community
parents help us to achieve great things!
現地のコミュニティを巻き込む
we ask the parent to contribute
自分の子どもに教育を受けさせたいという現地の人の強い意志がある。
それを巻き込むことが大切。JICAが現地で、それこそ日本の建設会社のブルドーザーで学校を作ることよりも
もっと効果的であると思う。
□5.invest heavily in human capital
現地の人の研修などにお金をかける
ライブラリアンを育てる、ライブラリアンを育てるライブラリアンを育てる
□6.Monitor Quality
他の人を研修できるか、子どもが来ているか、開いているかなど
いくつかの質問があり、チェックしている
※たぶん現地の自主性に任せるからこそ、目標の管理が重要(そして可能)。また、寄付に特化したモデルなのでアカウンタビリティのためにも、すごく重要。今日のプレゼンにも数字があふれている。
□7.connect donors directly to results!
寄付したお金がどこに具体的に投資されたのかを知りたいと思っている人は多い
・寄付金で建てた学校を小林さんに送って、その教育の結果を
小林さんは毎年学校を建てている
→この報告がRtRの差別化要因
・他の人に学校をプレゼントできる
□8.have a sense of urgency
スピード感をもって事業をやること
GSD「get shit done」議論
※とにかく活動すること、動くことに意味があるという意味?
inaction is boring, action is exciting
行動することが一番大切。
ブラピやアンジェリーナジョリーくらいsexyになれるよ!とのこと。
□9.have an intense focus on results
MS:what gets measured, gets done
測定可能なものは必ず実現する(MSでゲイツやバルマーがよく言うこと)
測定し、その結果に集中することが大事と言うこと。
実際のRtRの成長も目を見張るものがある。
・girls on scholarship
2340→4000→7000
・学校
2007年155、2008年250
Webとメールの署名で常に開示
→ 署名おもしろい!
他のNGOも四半期ごとに結果を発表し結果をするべき!
□10.spend money wisely keep over head expenses low
とにかくコストをかけず、賢く活動すること
・車は運ぶのに750万
だからcreative cost control policy
・no ランドローバー
・少女の一年の奨学金が25000円
→ 300人の奨学金がランドローバー
75000冊の本
run like a business 87%プログラムに費やしている、
8%ファンドレイジングコスト、
5%の管理コスト!!!
RtRの東京チャプターがANAのホテルをタダで取る
□11.Dream big dreams, go big or go home!
Nobody ever erected a statue in honor of a critic
□12.your solution has to scale
think big!
NPOやNGOも
2007年に1600の図書室を作った 6時間に一つ図書室ができた
・昼食と夕食を食べている間に新しい図書室ができる
・東京からニューデリーの間に
・二次会から朝の間に
民間企業以上にスピードを持って活動しようと考えている
スターバックスの新規店舗の増加率、RtRの図書館と比較してかっている!
□13.recruit world-class people in all areas of the organization
who has money? 富裕層が持っている→どのように取るか→要求すること→否定されたらまた頼む→否定されたらまた頼む
富裕層は大きな都市に住んでいる→RtRが支部を展開
資金調達ネットワークは2000人の方々がいる
先週の土曜日6500万円を一晩で集めた、初年度5000万円を東京が集めた
昨年世界全体で無償で7億円を集めた。
how many children have benefied
→170万人
・my challenge to you!
行動を起こさずにしゃべるな
※shut the fuck up! do something goodっていうことか?
ちょっと私見ですがプレゼンのうまい方だと思ったので
■プレゼンでおもしろかったところ
- 教育が現地にとって論理的にも必要だということを、堅苦しくなくわかりやすくイメージさせるためのグラフ
教育水準と寿命
女性の識字率と人口増加率 - やっくのばっくにばっぐでぶっくすといって笑いを取る
やっくの人形を客席に投げる - 現地の問題を伝えるときに、大きな子ども系の写真とその上に数値(世界で学校に行けてない子どもや、非識字の人の人数など)
- WBのデータで教育水準→経済の相関関係
- ロジカルにも必要だということを、堅苦しくなくわかりやすくイメージさせるためのグラフ
- 教育水準と寿命
- 女性の識字率と人口増加率
- 出生死亡率にも関係している
- 東京の小林さんが建てた学校(200万円)
- RtRの参加者をその場で集めてしまう、2回、3回頼む
- 全員が行動を起こすべきだと強く呼びかける
- 質問されたら必ず「very good question!」と言う(これはかなり重要)
■質問
- 2020年以降のJWのビジョン
キャリア開発など行うのか?
2020(tweney tweney)
休憩をちょっととって寝る
(実現した後)こういう質問が出るのは良い兆候 - 来日の目的
- 1億円の資金調達、RtRのブランド認知(BookOffの910店舗(古本代+10%))、
- RtRのボランティアを集めるという目的
- UNなどとの連携はあるか?
意志決定の早い、小さなNPOと連携していく - ビジネス経験が活きたこと、活きなかったことは何か?
→ビジネスの世界では情熱がかけている
うまくいっていること
成長率、一般受け、メディア受けなどなど
あなたが連携したいとおっしゃっていた意志決定の早い、小さなNPOと連携していく事例として
- 今モデル開発、パイロットプロジェクトを行っているカンボジアの農村の収益がでる
農民のためのハンディクラフトファクトリー建設を行っている。
来年度以降、ファクトリーをスケールアウトしていこうと考えている。
RtRが展開している農村地域でのファクトリー展開の資金調達、地域紹介や、
その際にライブラリーを入れていただくことについて連携することがありえるか?
→「GSD!」
意志決定はJW自身がすることはできない。カンボジアの代表がいる(権限委譲!)。
連絡を取ることはできる。実際にカンボジアの多くのNGOと連携して、ライブラリーを作っている。
ファクトリーと学校の相性は良いので、是非何か一緒にやれればと思う。
※あと中退について触れられたが、恥ずかしいので割愛
メディアを活用して富裕層を啓蒙して行く
asia has new billionares in the world!
すべての富裕層に対してプレッシャーをかけていかなければいけない。
■気づいたこと
・「どのように社会起業家になったか?」というお題。
→ジョンウッドさん自身の社会起業家であるという自覚、自信を感じた
■RtR東京
- チャリティーショッピング
- アカデミーヒルズでRtRのパーティー
※「今日集めたお金はすべて現地に使います!」 - アビーム conference roomを借りたり、マーケティングスキルを借りたり
- ショップチャンネルとのチャリティー商品
- 事務処理機能
- 日本とアメリカのチャリティーの土壌の違い
RtRのアメリカの事例
- read a thon:読書マラソン
子どもが一冊本を読んだら100円くれという仕組みを作っていく子どもがファンドレイジングする!1週間限定など。 - 誕生会 プレゼントの代わりに寄付
- give it up day 好きなものを我慢する日
- food for literacy レストランの売り上げの一部を寄付
■その他お得情報
charity navigatorというアメリカのサイトで、資金調達効率などを調べることができる
ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが「社会起業家」という岩波新書があります。