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ほぼ日刊イトイ新聞 - 適切な大きさの問題さえ生まれれば。
より
すごく共感。岩田 あの、私の経験からいうと、
あるプロジェクトがうまくいくときって、
理想的なリーダーがすべて先を読んで
きれいに作業を割り振って分担して
そのとおりにやったらできました、
という感じのときではないですね。糸井 ああー、そうですか。 岩田 まぁ、とくに、ぼくらの仕事は、
人を驚かせたり感動させたりすることですから、
事前に理詰めで計画をたてることが
難しいというのもあるんですが。
一方で、どういう企画がうまくいくかというと、
最初の計画では決まってなかったことを、
「これ、ぼくがやっておきましょうか?」
というような感じで誰かが処理してくれるとき。
そういう人がたくさん現れるプロジェクトは
だいたい、うまくいくんです。
最近社内でいろいろと小ネタを講習するようにしています。
・Excelでできること
・関数とマクロ
■2.Excel初級
・並び替え
・基礎関数
・合計
・平均
・IF
・セルの参照
・ショートカット
・現在の日付、時刻を入力
・直前のセルへの操作を繰り返し
・書式設定
・セルの削除
・行の挿入
- 本木帰国にあわせて、カンボジア事業内容・最新状況の共有 講習
- Excel中級
- 差し込み印刷
- 各種ショートカット
- イラストレーター
- メンタルヘルス・セクハラ講習
ちょっと検索しておもしろそうなものをまとめてみました。
【新人研修カリキュラム】
【教える方】
【業界的な話。技術系。】
- SI業界を目指す君達へ贈る「何故システム開発はテンパるのか」
この「配管工事はしておく」っていいですね。 - 急がば回れ? 新人教育は“コンピュータの動く仕組み”から
- 後編 新人は納期の重みが分かってない
- javascriptを初めて学ぶ人についてのおさらい。その1
- タイピング練習
【ネタ?】
実はかものはしのIT事業部は今10人のメンバーがいます。
10人ともなるといろんな人がいます。 みんな個性的でがんばりやさんで(きちんと休んでくださいね!)とても楽しく働かせてもらっております。
しかし、ついつい頑張りすぎてしまうと言うことはよくあること。
特にその中で自分の習慣が崩れて体調を崩してしまったりすることもあるでしょう。
特に僕自身がどう習慣を作り、どう仕事をするか、
っていうのはスタッフにとっても大切なメッセージだったりするんですよね。
10月の第一週くらいに5連泊し
たことを深く反省し、朝方に切り替えようと頑張っています。
今日もブログ書き終わったら寝ます。
自分の生活習慣を改めるためにも、自前で日報システムを開発してしまいました。
- 出退勤時間、タスク、感想が書き込めて
- 上司が日報にツッコミがあったときはツッコミマークが出るように(下記参照)
- 合計就業時間や平均退社時間が表示されるように
変更しました。 たまにPHPをさわっておかないとさびますので。。。
ちょっとそこで自分の働き方を振り返っていたところ
- 平均帰宅時間が夜中2時後半(10月前半)から11時半へ(10月後半)
- 出社時間が目に見えて早くなった(日報のフッターのあたりは僕の出社時間です〜)
- ちゃんと帰ってる!
11月の目標は
- 8時半出社
- 平均退社時間22時代前半に持って行く
- IT事業部のスタッフのすべての日報にツッコミを入れる!
なんかブログばっかり書いていると仕事していないようなので、今日の最後の記事。
タスクを切り替えるときに区切りをつけて書いているが、これはたばこのようなもので中毒性があるやもですね。
現在IT事業部は2カ所に分かれて運営している。というよりは3名(6月だけ4名に)が築地のWeb制作会社に常駐しているのだ。HTMLコーディングの研修や、サイトの保守を行っている。
机、椅子、PCなど先方に用意していただいているのだが、それがなかなかによいものみたいで、うちのスタッフは居心地がよいみたいだ。
さておき、二つのオフィスが分かれてしまってもうしばらくたつが、この2ヶ月でやり始めた制度が
「お昼にSkypeで10分ミーティング」
である。これはアドバイザリーボードの岡崎さんの
「毎日ちょっとだけでも、くだらないことでもコミュニケーションをとった方がよい」
というアドバイスを受けて実験中の制度。
お昼時でもあり、本当にくだらない話をすることもあるが、逆にこういったコミュニケーションがまったく無くなっていたかと思うと恐ろしい。
先日のセミナーで勝間さんが
「夫婦円満でいたけりゃ、週に最低2回は一緒にご飯食べてくだらない話しをしなさい」
といったのに近いような。
お昼の楽しみの一つになっている。
あと1,2年したら必要になってくるかもしれない。
ライブレボリューションの人もそんなことをいっていたような。
僕は基本的にわがままな人間だと思う。
おかしいと思ったことはどうにかしたいし、人には誠実でありたいし、それでいて自分のワクワクには正直でいたい。時にそれは矛盾することもあるが、それも妥協したくはないと思っている。
短期的にも長期的にも幸せでいたいし、仕事もプライベートも充実したい。
弱者に対する社会サービスを広げていきながら、自分の給与も確保したい。
ときにぶつかり合うそれらの価値観の実現に妥協しないために、どこかでムリをしている。
まぁ楽しいからよしとする。(迷惑かけてごめんなさい とも言う。)
組織を作る上で、自分の行動を変えなくてはいけないことがある。
たとえば自分の机の上を掃除するかどうかなんてことは、僕にとっては本来どうでもいいことだった。僕の狭い世界においては。
しかし、たとえば僕の机が汚いことで、「仕事はだらしなく進めてもいいものだ」と思う人もいれば、「なんであの人は片付け一つもできないんだろう。不安だ。」と思う人もいる。そんなのあんまり関係ない と思っているのはあくまでも僕の価値観でしかない。とすると、僕は掃除をしなければいけない。 それにしっかり気づいたのも最近である。
つまり、組織作りは人作り、人作りは自分作りだろう。
とすると組織を作るには自己研鑽が必須である。ただ、組織を作る上で、
覚悟が必要である。そして、最近気づいたこととしては「自分のことを棚に上げてでも、指摘するべきことは指摘する」
という点である。自分の好きなことをしていればよいわけではない。「自分が個人で仕事をするときと、組織を作る立場にあるときでは、動き方が違う。演じなくてはいけないこともある」
組織を作るために、自己を変えなければいけないこともある。組織の規模によっても動きかたや、あるべき慣習が違う。
自分らしくありながら、演じなければいけないし、自己を変えていかなければいけない。
でもそれはまさに組織作りの醍醐味なんだろう。
Road to 最強の組織
- 理想を持つこと
理想の組織、プロフェッショナルであればどうするかと常に問いかけること 理想に強く共感すること - 病識を持つこと
今の自分の実力を認識すること。今の自分の実力を否定すること。実力を見える化すること。 - 計画
具体的に理想の組織、プロフェッショナルに近づけるカリキュラムを組むこと - トライ
自分の限界より少し上にチャレンジすること - レビュー
トライを振り返ること。問題を共有すること
今のかものはしはまだまだ、スタッフの滅私奉公に頼っている部分が多い。もっともっと自分も活きて奉公するような組織にしなければ。瞬間風速に頼るだけではなく、インナーマッスルを。短距離だけでなくマラソンを。
今のかものはしの一つの問題は、顧客満足が見えにくくなっていること。
まず3月は下記のトライをやってみようかと。
- 顧客に一律アンケート、何件かインタビュー
- 顧客からのお褒め、お怒りのメールをMLに転送、ボードに貼りだし
- 顧客のアンケートはMTGで読み合わせ
- 納期遵守率を見える化するための仕組みを考える
- 二地点に事務所が分かれてからできていないトライを見直して実施する、投資する
- 自分がプロとして恥ずかしい部分を一つずつ直す。 遅刻とか納期とかやるべきでない仕事をやってるとか
- いかに自主的にカイゼンするスタッフを育てるか?
- いかにカイゼンの一つ一つにしつこくなれるか こだわる。
あれ、続いた。勢いだけですが。
最強の組織は
- 顧客満足
- 社会の満足
- 従業員の満足
最強の組織は
- 高い品質
- 圧倒的なスピード
- 低いコスト
最強の組織において、スタッフが目指すべきプロフェッショナルであれば下記の間違いは犯さない
- (ラインがしっかりと機能しているので)スタッフがマネジャーの権限を飛び越える
- 自分がなすべきこと、そしてそれ以上になすべきでないことをはき違える
- コミットメントが無いのに、口約束してしまう
- 自分との、組織との、顧客との約束を守れないとわかっても報告しない、相談しない
- 顧客との守れるかどうか冷静に定期的に判断しない
- 顧客の顧客の存在を考えない
- 業務連鎖を意識しない
- ミスに目を向けない(隠す、曖昧に報告する、報告するタイミングをずらす、あたかも自分のせいではないように言う)
- ミスから学ばない
- ミスからの学びを組織で共有しない
- 顧客の優先順位ではなく、自分の優先順位で行動する
- 他のスタッフの問題をチームで解決しようとしない
- カイゼンのためのトライを繰り返さない
- 目標がワクワクしないのに黙っている、目標を高めない
- 遅刻する
- 遅刻するとわかっても連絡しない
Road To 最強の組織 「最強の組織への道 その3」
別に続きません。
お客様に最初にあったとき
「うちのスタッフはむちゃくちゃ優秀ですよ !」
とは言えるが
「うちのスタッフは最強です!」
とは言えないと思った。
オペレーショナルエクセレンスを実現しようと誓った春の日。
- 最強の組織になるためには成果を再現できる仕組みが組織の中にビルトインされていなくてはいけない。
- 最強の組織ならその組織の中でスタッフが生き生きと働いているはずだ。
- 最強の組織の中にだって、もちろんまだ入ったばかりでプロフェッショナルでないスタッフもいるだろう。それでも組織として品質を落とすことは無いはずだ。チームで問題解決をしていけばいいのだ。
- 最強の組織には、スタッフが迷走することなく、プロフェッショナルになるべく邁進していける仕組みがあることも必要だろう。 それでこそ安定した顧客満足、従業員満足を作り出すことができる仕組みだろう。
ということで、いろいろと施策を考えるときに
「最強の組織なら××しているはずだ」
「真のプロフェッショナルなら××と考えるはずだ」
というように理想から考えて現状を否定しなければいけない。
最強の組織。 うーん。 マッチョ。
続いた! 「最強の組織への道 その2」