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本日、弊社をご支援いただいているIT業界の方と、ご紹介していただけた企業を回る機会があった。
現在弊社が提供しているHTMLコーディングサービスは、サービスの質はよくなったと自負しているが、まだまだなかなか大きなクライアントをつかめている訳ではないので、いろいろな方に紹介をお願いしているのだ。
何はともあれ、お忙しい中時間と人脈を使って人を紹介していただけるというのは本当に感謝感激で、うれしいことだ。
その方とお昼ご飯を食べているときに
というお言葉をいただいた。信頼の貯金というものは常に預け入れの方が大きくなくちゃだめだ。
自分にできることは周辺的なことでも何でもしてみるといい
結局自分にとっての財産は人だけだ
確かに師匠や、日頃ご支援していただいている方をよくよく思い出してみると、本人にとっては一円の得にもならないのに、私たちの問いかけに真摯に対応していただいている。
今はある日本のかなりの古参企業の経営をやられているサポーターの方からは
といっていただいたこともある。僕は青木君の頼みは断らないことにしているんだ。
もうこうなってくると、メリットがある無いの話しではない。会社の社長になってくれということで数億円(たぶん)くらい詰まれても、動かない人が、こんなに何も無いわたしのために貴重な時間を使っていただいている。
正直うれしいという気持ち、尊敬する気持ちがある一方で
「これが、この方達がこのように尊敬され、いきいきと仕事をしていくようになった、自分で決められたルールなのではないか?」
と考えている。
相手から何か返ってくるか返ってこないかということに一切期待せずに、自分ができることを相手に尽くす。
愛や憎しみも与えて減ることは無いが、信頼もまた、与えれば与えるほど返ってくるものだと実感した。
勝間さんが講演会で
とおっしゃったことや、知人がGive&Takeなんて甘いです。Give&Give&Give&Give&Giveくらいで考えないと
と言っていたことがよみがえった。Give&Givenというスタンスがいいと思う
「信頼を貯金して、必要な時に引き出す」
という考え方から、
「信頼を貯金し続けて、運がよければ利子がもらえる」
くらいのスタンスでいることが秘訣なのだろう。
早くそれを下の世代に伝えられるようになりたいものだ。(伝えるからには自分が達成できないと、というおまけつき)
生き方なんてまだまだわからないのですが、先日のセミナーで共感したので取り上げてみました。
先日のセミナーで勝間さんがおっしゃっていた仏教の三毒。
ブログでもとりあげられています。
自分のツキをよくするためには、この3つの毒を追い出して、
・妬まない
・怒らない
・愚痴らないを心掛けるわけです。
昔は紙に大きく印刷して貼っていたのですが、最近ちょっと気持ちがおろそかになっていたので、また、心掛けたいと思います。
ちなみに、厳密には妬まない、は欲望をコントロールすること、怒らないは怒りや恨みをコントロールすること、愚痴らない、は差別をすること、自己中心的な考え方をコントロールすること、です。
ただ、なかなか小人の自分には、ぱっとしたときの衝動的な感情を抑えるということが、なかなか実践できていないような気がします。
振り返ってみて、割といちばん多いのは妬みか愚痴ですかね。他人の経済的な成功や、他人の持ち物をねたむと言うことはほとんど無いのですが、プライベートだったり、同世代の起業家達にはなかなか感じるところもあります。
起業家としてなにくそ、という気持ちを無くしてはいけないと思いますが、その気持ちの源泉だったりすることもあるからやっかいです。もう少し達観できる日がきっとくるのでしょうが、焦らずねたまずやっていこうと思います。
とりあえず自分の今月の標語にしてみます。人との接し方、自分との接し方が変わるとツキが変わる。なぜかそれだけは確信しているので。
昨今世の中ではIQではなくEQだとかSQだとか、医療の軸も命の長さではなくQOLだとかいろいろなことが言われているわけです。
GNPではなく人間開発指数だとか、貧困の相対性だとか。まぁ僕に言わせれば皆さん片手落ちと言わざるを得ない。残念ながら。
フニャ夫さんも言っているように、毎日行うことの質をあげるということがどれだけ大きな幸せになるか。 そこをまだまだ考えられていない人が多いような気がします。
そこで僕は思いきってQOULという指数を提案したい。Quality of Unko Life。
毎日一度は皆さん便座に座っていると思います。辛くても悲しくても、超絶忙しくてもどうしても便座に座らざるを得ないのが私たち人間です。
そんなどうしても切り離せないスペース、切り離せない個室だからこそ、こだわりたい。それがQOULです。
僕が考えるQOULは、まずホームとアウェイの2種類に分かれます。
ホームとは、自宅など自分で内装を含めある程度コントロールすることができること、そしてもっとも行く回数が多いという意味でかなり重要な側面です。
ここにはある程度投資すべきだと僕は考えます。もし万が一便座が暖まらないタイプのものを使用している人は、記事を読んでる場合ではありません。楽天で2万くらいで自分で設置できるウォシュレット付きの便座が売っているので購入してください。
便座だけではありません。大きく分けて、衛生面・雰囲気・設備(トイレットペーパーやゴミ箱を含む)といった基盤と、漫画・ゲーム・テレビ・本といったコンテンツ部分と分けて管理するべきでしょう。
これは皆さんに当てはまるかどうかはわかりませんが、僕は特にトイレの中で何もしないという時間が耐えられないので必ずトイレの近くにある本棚から適当な漫画を手にとります。
あまり長編ものは好ましくないでしょう。ちょっとトイレに行ったつもりが2時間くらい机に戻らないと言うことになりかねません。いや、なってます。よく。
のだめくらい、よくストーリーがまとまっているものだと途中で切りやすいのですが。そのあたりは漫画コンシェルジェについて言及したときに深掘りしていきたいですね。
脱線しましたが、僕が強調したいのはアウェイでのQOULです。僕の場合、便意を認識してからズボンをおろさざるを得なくなるまで30分程度はタイムリミットがある気がします。はかったこと無いので適当ですが、もちろん体調にもよります。超病み上がりの本日は、5分程度でした。
とすると、いつ便意をもよおすかわからない現代社会について、行動半径30分以内に自分が納得できるトイレを確保することが急務な訳です。
では、アウェイにおいて納得できるトイレとは何か?
すでに人の価値観にふれている気がしますので、完全に定義付けを試みることはやめておきますが、少なくとも以下の点を考慮しなくてはいけないでしょう。
- 個室の確保しやすさ(トイレの数/人気度) トイレに入れなければ話になりません。
- 清潔さ(掃除の頻度、通常使用するユーザーの社会的倫理観の高さなど)
- 洋式か和式か(僕は洋式派です。完全に。)
そしてそのようなトイレを確保するにはどうすればいいのか?
- チャレンジしつづけることで自分のお気に入りスポットを確保する(人気スポットならリードタイムも記憶しておく)
- どういう場所にはどういうランクのトイレがあるのかという勘をつける
以上を考慮してもっともっと人生の質を高めて行くべきだと思います。
さて、今回の記事がお気に召さなかった方、不快だった方は、大変申し訳ないのですが水に流していただければ幸いです。
ずぼらな性格なこともあり、あわてて携帯で乗り換え検索をすることがよくあります。
昔はジョルダンを使っていて、今はEzwebの公式っぽいのを使っていたのですが、PCでも検索することがありインターフェースはできるだけ似たものがいいなとおもっています。
そんななかまだまだ使える!QRコードで知ったのですが、Infoseekの乗り換え案内が検索結果ごとにQRコードを吐き出すようなサービスを開始した模様。
で、PCで見に行ったらQRコードもさることながら、AJAX的な使いやすさや、この電車の10分後の電車はどうなってるのか、といったまさにかゆいところに手が届く設計になっていて非常に使いやすく感じます!
まぁそのうち大手も真似してくるのでしょうが、(ってInfoseekも十分大手ですが)しばらく使ってみようかと。